一石二鳥!?妊婦さん必見の葉酸とビタミンを一気に摂れる食べ物

 

妊婦さんは色々な栄養素を胎児に取られてしまいます。

ですから、ここでは、肌荒れを防ぐためでもある、ビタミンと葉酸が一気に摂れる食べ物をご紹介したいと思います。

レモンを超えた果物、キウイ

レモンの数倍もビタミンを含み、レモンにはない葉酸を含んでいる食べ物としておすすめなのが、キウイです。

そんなに一気に食べられるものではありませんから、一気に多く食べる方法として、キウイジュースにすることがおすすめです。

普通のミキサーにかけてしまうと、酵素が失われてしまったり、栄養素も少なくなってしまうので、出来れば、コールドプレスのミキサー、もしくは、自分でレモン搾り機を使ったりして、酵素も摂ることができるようにしましょう。

そうすれば、腸の働きも良くなり、便秘も防げますし、肌荒れももっと防ぐことができますよ。

ネバネバ好きにおすすめ、モロヘイヤ

スーパーフードに近い食材として知られているモロヘイヤは、色々な栄養素がたっぷりと含まれています。

ネバネバなので、体の良いですし、その前に、モロヘイヤは、ビタミンAを始めとして、ビタミンBも含まれているので、アンチエイジング効果を発揮してくれます。

妊婦さんは、お肌も敏感になるので、いつものようなお肌のお手入れができなくて、肌年齢が老いてしまうこともありますが、モロヘイヤを食べていれば、そんな状況を防ぐことができます

もちろん、葉酸もたっぷりと含んでいるので、妊婦さんにはぴったりな食べ物です。

スーパーフードのアボカドがいい!

女性が大好きな野菜、アボカドもスーパーフードであり、ビタミンなど、多くの栄養素をバランス良く含む食品です。

葉酸も多く含んでいるので、妊婦さんにも食べやすく、色々な料理に使うことができたり、おやつにもできるので、積極的に日々摂取しましょう。

 

まとめ

ビタミンと葉酸を多く持つ食品はたくさんありますが、これらは比較的簡単に手に入ります。

日々摂取して、胎児と妊婦さんにとって良い体作りをしましょう

貧血が多い妊婦さんにおすすめの葉酸もたっぷりとれる食材

 

妊婦さんには葉酸がおすすめの栄養素だといわれていますが、同時に貧血に悩まされる妊婦も多いので、血を作りつつ、葉酸が多く含まれている食材をここではご紹介したいと思います。

意外かも?!日本人の心、納豆

加熱なしの簡単食材としてもおすすめなのが、納豆です。

「え、納豆日を作る鉄分なんて含まれているの?!」と、思う方も多いかもしれませんが、鉄分もたっぷり、しかも、葉酸だってスーパーフードであるブロッコリーと同じ量だけ入っているのです。

ただし、納豆は大豆でできています。

大豆の栄養素であるイソフラボンは、女性ホルモンに近い働きをするものですので、妊婦さんが食べ過ぎてしまうと、ホルモンの状態が乱れて胎児に影響を及ぼすこともあります。

ですので、食べ過ぎは禁物、1日1パックをめどにして食べましょう。

やっぱり鉄分と言えばレバー

鉄分が多く含まれている食材として第一声にあがるのが、何と言っても、レバーですよね。

鶏レバーは、下処理は自分でやると大変かもしれませんが、葉酸も一気に摂れる食材として、妊婦さんには非常に大助かりな食材です。

脂肪分も少なくヘルシーなのもうれしいですよね。

葉酸の含有量は、ブロッコリーや納豆よりもやや多く含まれているので、ニラレバなどにして、日々の食卓の1品として食べるようにしましょう。

産後の抜け毛も防いでくれる!?海苔

髪の毛を作るミネラル(人間が生きていくためには欠かせない栄養素でもあります)が多く含まれているのが海苔ですが、これは、鉄分が多く含まれていて、血液を作ってくれる上に、カルシウムも豊富です。

妊婦さんで歯が欠けてしまったとか、虫歯になる方も多いのですが、それを防ぐためにも、海苔は役立ちます。

もちろん、葉酸もたっぷりと含み、含有量は、ブロッコリーの10倍以上です。

産後は抜け毛に悩まされる方もいるので、これを日々摂取すれば、産後も安心です。

妊婦さんに必要な血液も栄養も摂れる食材なので、これらを日頃から摂っていきましょう。

 

妊婦さんは知っておこう!葉酸が不足すると一体どうなる!?

 

葉酸は妊婦さん、妊娠する前の女性には必須なものだと知られています。

では、この葉酸が妊婦さんに不足してしまうと、どういった状況になるのでしょうか。

胎児に起こる危険!先天異常!

葉酸が不足することで起こってしまうこと、それが、先天異常です。

これに胎児がかかってしまうことで、内臓の機能に影響を及ぼすことはもちろんのこと、運動障害などを引き起こすこともあります。

つまり、葉酸不足が神経系に影響を及ぼすことが多く、胎児が生きていくための機能がここで失われてしまう可能性もあるので、葉酸をサプリメントだけでなく、食べ物、それに飲み物から積極的に摂取していくようにしましょう。

若いのに認知症になってしまう可能性もある?!

妊婦や女性に大切な栄養素である葉酸が不足することで、実は、子育てにも影響が出てくるのです。

葉酸が不足して、胎児に影響を及ぼすこともありますが、それだけでなく、母体にも影響が出ることがあり、若いのに認知症になってしまうこともあるのです

これから子供を育てていこうという状況であるにもかかわらず、自分自身が、認知症になってしまったら、子供の存在なんて忘れてしまいますよね。

そうならないためにも、妊婦さんにも葉酸は必須の栄養素なのです。

何よりも、これから子育てをしていくお母さんが力を蓄えるための栄養素なので、意識的に摂取していきましょう。

葉酸不足で鬱病になる?!

実は、葉酸不足で鬱病になるということも言われています。

これは、男性にも言われることですが、女性の場合は特に、子供を産んでから、180度人生が変わるので、葉酸を妊婦期間の内に摂取しておき、鬱病になるのを防ぎましょう。

ただでさえ、産後の鬱病の例は多いですから、そうならないためにも、妊婦期間から葉酸を積極的に摂っていきましょう

 

まとめ

葉酸が不足することで、母体にも胎児にも影響が出ます。

こういったことを把握して、葉酸を積極的に摂取していきましょう

妊婦さんにおすすめ!葉酸が多く含まれている飲み物3選

 

妊婦さんだけでなく、女性にとって葉酸はとても重要な栄養素であるといわれていますよね。

そこで、ここでは葉酸が多く含まれている飲み物を5つご紹介したいと思います。

みかんジュース

みかんはビタミンたっぷり、しかも、体を温める飲み物なので、赤ちゃんが好む体になります。

ですので、妊活にもぴったりなのですが、妊婦さんが飲めば、お肌が荒れやすい妊娠期間のお肌もビタミンCで回復してくれますし、妊婦さんと胎児に葉酸を与えてくれるので、ぴったりです。

なかなか市販でみかんジュースは見ないので、ご自身で、ミキサー(できれば酵素もとれるコールドプレスがおすすめ)に皮をむいてそのまま入れれば完成です。

ただし、果糖も多いので、朝一で飲むなどして、果糖を体内に残さないようにするのも忘れないでくださいね。

キウイジュース

今やレモンに変わるビタミンCが多い果物としておすすめされているものが、キウイです。

このキウイ、ビタミンCだけでなく、実は葉酸も多く含んでおり、食物繊維もたっぷりです。

妊婦さんは便秘になりがちで、痔に悩まされる方もかなり多いです。

そんな腸の働きを活発化してくれるものでもありますし、肌あれを防いでくれるビタミンCもたっぷりと含まれていて、葉酸もとれるので、妊婦さんにはかなりおすすめな飲み物です。

これも、ご自身で皮をむいてから搾ったりミキサーにかけて作りましょう。

玉露が入った緑茶

緑茶の中でも高級なものとされているのが、玉露入りの緑茶ですよね。

これが実は、かなりの葉酸が含まれています。

キウイが100g辺り、36μgに対して、玉露入りの緑茶は100mlあたり約150μgと、約5倍の葉酸が含まれています

ただし、お茶はカフェインも含まれているので、飲み過ぎには注意しましょう。

妊婦さんでサプリなどからではなく、取り入れやすい飲み物から葉酸を得たいという方は、こんな飲み物を飲めば、葉酸を体に取り入れることができます。

 

赤ちゃんにもお母さんにも大事な葉酸。今からでも摂取してほしい

 

妊娠、出産を考えている方。

いえ、もうむしろ彼氏がいてデキ婚でもいいと考えている方。

これから赤ちゃんが欲しい方、出来るかもしれない方みなさんに摂取してほしい葉酸。

私は葉酸を取らなかったことを後悔したことがあります。

最初に妊娠した赤ちゃんが神経管閉鎖障害でお腹の中でうまく育たず、母体保護法により、人口死産をしたんです。

身も心ももがれるようでした。

産婦人科の先生は自分を責めないで、こればかりはどうしようもないと言ってくださいました。

ただ、次は葉酸をとると良いかもしれない、 神経管閉鎖障害を防ぐかもしれないと教えてくれました。

葉酸。

確かに妊娠してからとても目に付くこの葉酸。

妊婦雑誌や産婦人科にも葉酸の文字。

大事だからだったんです。

何故気付かなかったんだろうと自分を責めましたが、赤ちゃんも自分を責めてばかりの不幸な母を望まないだろうと、これからきちんとしようと思いました。

 

葉酸を摂り始める時期

葉酸は赤ちゃんの神経などをつくるのに重要な栄養です。

特に妊娠初期に必要なんですが、妊娠に気づいてから摂取するよりは妊活中にとるのがいいのです。

妊娠に気づく妊娠2ヶ月頃にはだいぶ神経系の成長は進んでいるのです。

ただ、葉酸は水溶性で調理するとだいぶ栄養が損なわれます

ブロッコリーやほうれん草に含まれますが1日に必要な量を摂取するのは難しいです。

サプリメントなら手軽に摂れる

簡単に1日の摂取量をとれます。

これが、ネットとかで探すとめちゃくちゃあるんです。特にオススメできるのはベルタ葉酸サプリ。(更に詳しくは、おすすめの葉酸サプリ

探すのにくじけそうになったら、西松屋とかベビー用品店に行ってみてください。

いくつかあります。

妊娠中でつわりがある方は飴タイプのものもあります

食べやすいです。

とにかく飲んで欲しいんです。

私みたいに後悔してほしくない。

ちょっとでもお母さんが、自分のせいで…なんて思ってほしくない。

赤ちゃんに元気に成長してほしい

私はその後、葉酸や栄養に気を使い三人の子供に恵まれました。

本当は四人いた最初の赤ちゃんのことを風化させず、訴えたいです。

葉酸をとってほしいです。

手に入りやすい!葉酸がたっぷり入った3つの食べ物を知ろう

 

 

葉酸をサプリメントで摂取している方も多いですが、妊娠中の場合、妊婦さんはサプリメントを飲むこともちょっと躊躇してしまう方が多いです。

そこで、ここでは葉酸がたっぷり入った3つの食べ物をご紹介しましょう。

お弁当にも使えるブロッコリー

有名な所で言えば、やはりブロッコリーです。

皆さんご存知ですか。

ブロッコリーは、日本でも最近ようやく話題になってきたスーパーフードの1つでもあります。

特に茎の部分には栄養たっぷり、葉酸がたっぷり含まれていますから、毎日おやつ代わりや、ご飯のおかずやサラダのお供にして食べてみましょう。

葉酸だけでなく、スーパーフードということで、多くの栄養素がバランスよく詰まっているものですから、胎児に栄養を取られがちな妊婦さんにはおすすめです。

体も温めてくれるカボチャ

女性で好きな方もとても多いであろう食材、カボチャ。

 

冬の食べ物ではありますが、1年中手に入る食材ですし、圧力鍋を使えば、かぼちゃの煮物もすぐにできます。

そんなカボチャは葉酸たっぷりの食材で、日頃から簡単に手に入れられて、料理もできる食材としておすすめです。

栄養価の高いフルーツとして知られているキウイの2倍ほどの葉酸が含まれていますし、体を温める食材でもあるので、妊婦さんにはぴったりの食材だといえるでしょう。

体重増加も気にせず食べられる枝豆

もう1つは意外かもしれませんが、低カロリー食品として知られている枝豆が葉酸たっぷりなのです。

今、特にアメリカやメキシコで枝豆が大ブームとなっています。

これはヘルシーな食品であると同時に、栄養価も高いということからそうなっています。

なんと、ブロッコリーの2倍以上の葉酸を含み、カロリーはブロッコリー以下ですから、体重増加が気になる妊婦さんにはおすすめですよ。

葉酸を日々こんな食材から体内に摂り入れてみませんか。

どれも様々な良い栄養素を含むので、妊婦さんにおすすめの食材です。